株式会社シニアコムとは

私たちシニアコムはシニアマーケットに特化したコンサルティング会社です。

2003年、成人人口の半数は50歳以上になりました。

日本は世界でも類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。
総人口のうち65歳以上の人口が7%を超えた社会を「高齢化社会」と呼び、さらにこれが14%を超えた社会を「高齢社会」と呼びます。この7%から14%に至る過程を「倍化年数」と呼んでいますが、日本の倍化年数は24年。ヨーロッパ各国の100年前後、米国の71年に比べるとその急激さがよくわかります。
新しい「日本のかたち」を考えた時に、シニアがいきいきと暮らせる社会であるのかどうかは非常に重要な視点です。
現在成人人口の半数は50歳以上です。日本はすでに「シニア型社会」を迎えているのです。人口動態は大きく変化し、今後もますます50歳以上の人の割合が増えていきます。
2007年からは団塊世代が一斉にリタイアを始めています。
自らの人生を楽しみ、より積極的に生きる、こういった人々が日本のあり方を変えていくのです。
我々は、新しいシニアの“今”をしっかりと見つめ、これからの日本の方向性を見誤らないようにしなければなりません。

いま、新しい大人文化が生まれる。

現代のシニアは、非常に元気です。50歳以上で介護を必要とするシニアの割合は全体の10%にしかすぎません。健康で経済的なゆとりもあり、人生をまだまだ元気に楽しみたい。そう考える“アクティブシニア”が急増するのです。
これからの日本は、豊かな経験を積み重ねたシニアが「知的生産者」として、その知見をあますところなく発揮できる社会、また本物を見る目を持つ「熟練消費者」として消費マーケットを牽引していくような社会でなければなりません。
いま、新しい大人文化が日本に生まれるのです。